【徹底解説】新作「スタッシャーボウル」のサイズ選びと便利な使い方まとめ

選び方・レビュー

「スタッシャーに新しく丸い形の『ボウル』シリーズが出たらしいけど、今までの形(マチ付き)と何が違うの?」
「全5サイズもあるみたいだけど、結局どれを買えば一番使い回せる?」

不動の人気を誇るスタッシャーから新たに登場し、瞬く間に大ヒットして定番化した「スタッシャーボウル」シリーズ。従来品(フラット型やスタンドアップ型)とは一線を画すその丸みを帯びたフォルムは、キッチンでの使い勝手を劇的に向上させました。

美菜
美菜

ただでさえ万能だったスタッシャーが、このボウル形状になったことで「液体の保存」と「混ぜる調理」において神レベルに進化したんです!
この記事では、理系主婦の私が全5サイズの容量比較と、絶対に失敗しないサイズ選びのコツを徹底解説します🍲

📋 この記事で分かること

  • 従来のスタンドアップ(マチ付き)とボウルの決定的な違いと使い分け
  • SS(1カップ)からLL(8カップ)まで!全5サイズの容量・用途比較表
  • 迷ったらこれ一択!最初に買うべき「最強の2サイズ」
  • カレーやスープ保存、お弁当などボウルならではの最強の活用術
  • よくある疑問を解決するQ&Aコーナー

従来の「スタンドアップ」と新作「ボウル」の決定的な違い

「自立する(中に食材を入れて立てておける)」という点は、従来のスタンドアップ型と同じですが、底の形状と口の開き方が全く異なります。

  • スタンドアップ(従来品):底が「舟形(平らなマチ)」になっています。アスパラガスやにんじんなど細長い野菜を入れたり、お肉やお魚の切り身を平たく並べて下味冷凍するのに向いています。口は細長いです。
  • ボウル(新作):底が文字通り「お椀(ボウル)型」の円形になっています。そのため、口が大きくガバッと開いたまま最も安定して自立します。

この「口が広く開いたまま自立する」という特徴のおかげで、お玉で熱いスープを注ぎ入れたり、菜箸で和え物をかき混ぜたり、スプーンで直接すくって食べる(お皿化する)ことに圧倒的に適しているのがボウルシリーズの最大の強みです。(👉普通のステンレスボウルとの徹底比較はこちら

【全5種】スタッシャーボウル・サイズ&容量一覧表

スタッシャーボウルには、用途に合わせて5つのサイズ展開があります。「カップ」という単位で表記されており、1カップは約200〜230ml前後です。

サイズ名 (公式呼称) 容量 (目安) 主な用途(入れるものの目安)
SS
(1カップ / Tiny)
約 236ml 1回分のお出汁、余った少量のネギやコーン、薬・サプリの持ち歩き、ドレッシング作り。
S ★おすすめ
(2カップ / Small)
約 473ml 1人分のスープやお味噌汁、少量の和え物、離乳食の作り置き、カットフルーツ1回分。
M ★おすすめ
(4カップ / Medium)
約 946ml 2〜3人分のカレーや汁物保存、どんぶり1杯分のサラダ、お弁当箱代わり、肉じゃが保存。
L
(6カップ / Large)
約 1.4L 4人分以上の大量の汁物保存、レタス半分などのかさばる野菜保存、パンの生地捏ね。
LL
(8カップ / Extra Large)
約 1.89L スイカ半玉や丸鶏など超大型食材、週末の大量作り置きマリネ、パーティー用の氷入れ。

迷ったらこれ!おすすめの「最初に買うべき最強2サイズ」

5種類もあると、どれから揃えればいいか迷ってしまいますよね。
日本の一般的なキッチン事情、冷蔵庫のサイズ、そして毎日の家庭料理で圧倒的に出番が多く、絶対に「買って後悔しない」のはズバリ【S】と【M】の2サイズです。

1. 毎日の「ちょっと余った」を解決する【Sサイズ(2カップ:473ml)】

お味噌汁やスープが1杯分だけ中途半端に余った時、今まではお鍋ごと冷蔵庫に入れるか、お椀に入れてラップをするか、タッパーに移していたと思います。

Sサイズのボウルなら、口が大きく開いているのでお玉でサッと注ぎ入れ、ピンチロックを閉めてそのまま冷蔵庫(または冷凍庫)へ。ここからがボウルの本領発揮です。
翌日はそのまま電子レンジで温めて、お皿(スープボウル)のように直接飲む(食べる)ことができます。ラップのゴミも出ず、洗い物が激減する魔法のサイズです。

2. カレーやシチュー難民を救い、お弁当箱にもなる【Mサイズ(4カップ:946ml)】

実はボウルシリーズが一番輝くのは「カレーの保存」です。
Mサイズ(約1L)なら、2〜3食分のカレーが余裕で入ります。プラスチックのタッパーだと激しい色移りや匂い移りが気になり、洗っても油のヌルヌルが取れませんよね。

ピュアプラチナシリコーン製のスタッシャーなら重曹での臭い取りも簡単で、裏返して食洗機に入れれば一発でキュキュッとスッキリ。耐熱250℃なのでそのまま冷凍もでき、大量に作った際の小分け保存に最強です。

さらに、底が広くて深いので「お弁当箱」としても超優秀です。ご飯とおかずを詰めて持っていき、職場のレンジでチンしてホカホカのお弁当を食べる。食べ終わったらペタンコに潰して持ち帰れます。

美菜
美菜

タッパーでは液漏れが怖くて持ち運べない「スープ弁当」も、スタッシャーボウルなら強力なロックで完全密閉されるので、カバンの中で横になっても安心ですよ🍱

よくある質問(Q&A)

💬 スタッシャーボウルに関するQ&A

Q1. ボウルタイプは従来の袋型より洗いにくいですか?

A. むしろ洗いやすいと感じる方が多いです。口がガバッと開き、角がないお椀型なので、底の方までスポンジがしっかり届きます。(👉洗いにくいと言われる理由と解決策

Q2. 液体を入れて斜めになっても本当にこぼれませんか?

A. 特殊なピンチロックを端から端までしっかり指で圧着させれば、基本的に1滴も漏れません。ただし、ロック部分に食材の油やカスが挟まっていると隙間ができるので、閉める前に口周りをサッと拭くのがコツです。

Q3. 電子レンジでカレーを温める時の注意点は?

A. 完全に密閉したまま加熱すると、内部の蒸気で膨張して破裂する(口が弾け開く)恐れがあります。レンジ加熱時は**必ず口を少し開けて(数センチ)**蒸気の逃げ道を作ってください。

Q4. 持ち歩きの際にかさばりませんか?

A. ボウルタイプも柔らかいシリコーン製なので、中身が空になればギュッと潰して平らにできます。ガラスやプラスチックの容器に比べて、持ち帰りの際の荷物は激減します。(👉キャンプやアウトドアでの活用法でも大活躍!)

まとめ:「混ぜる・注ぐ・そのまま食べる」の三拍子

🏆 スタッシャーボウルの特徴まとめ

🥣 大口径:口が広く開いたまま自立し、お玉での液体の注ぎ入れが超簡単
🍲 液漏れなし:タッパーと違い、スープやカレーを入れて倒れても安心
🍽️ 器になる(重要):お椀型なのでスプーンですくいやすく、お皿代わりにそのまま食べられる
🎯 ベストサイズ:日本の食卓には「Sサイズ(2カップ)」と「Mサイズ(4カップ)」が最強!

ボウル以外にも、平べったい形の「サンドイッチサイズ」など、基本となる形とサイズについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください:
👉 【サイズ選び完全ガイド】元研究職主婦が教える!スタッシャーの最初に買うべきベスト3

ボウルの「開けにくさ」や「洗い方」について不安がある方は、こちらの解決策も参考にしてみてくださいね:
👉 買って後悔?スタッシャーが「洗いにくい」「使いにくい」と言われる理由と解決策

美菜
美菜

従来のフラットタイプをすでに持っている方も、ボウルタイプを追加すると「料理の幅」が爆発的に広がります。ぜひSかMサイズから試してみてください!

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